アンマンへ(01/07 Thu)

Dscf9011

国境で搭乗者の審査を待つバス

今日は昼過ぎにアレッポを出発し、国境を越え、ヨルダンのアンマンに移動しました。
アンマンに移動するバスは14時発だったので、午前中はゆっくりホテル周辺を歩いてお金の調整(使い果たし)をしました。
中途半端にお金が余っていたので更にリュックを購入して増やしてしまいました。

バスでガラージュ・ソーマーリエに移動し、うるさいセルビス客引き軍団をかわしてバスのチケットを購入。
やっぱりバスが安心です。

バスは非常にキレイな日本の観光バス並みのもの。
お菓子や水・ジュースのサービスもあり、しかも空いていたので快適でした。
二時間ぐらいで国境に到着。
シリアの出国は前回と同じく銀行(?)で500SP(今回はなぜか印紙代50SPは不要)を払い、領収書とパスポートを審査官に渡して終了。
本当は入国の時にもらったイミグレーションカードを渡さなければいけないのですが、すぐに出てこなかったので、なくてもOKでした。
ココでは同乗していた韓国人Sさんのビザかなにかに間違いがあったらしく、少し時間がかかりました。

少し緩衝地帯を走った後、いよいよヨルダンへの入国です。
こちらも係官にパスポートを渡して終了。同じバスにはアラブ人の他に、僕と韓国人とスペイン人旅行者が乗っていたのですが、日本人の僕以外はビザの購入が必要でした。(10JD)
このあたりは日本パスポート強し!というところです。

国境を抜けた後バスは一時間半くらいでアンマンのアブダリ広場に到着。うるさいタクシーの客引きをかわし、徒歩でホテルまで。
初めてでも30分くらいで到着。タクシーいらん。

今回の宿は中東では有名なマンスール(幸田)ホテル。入ったらイスタンブールで停まったツリーオブライフばりの日本人宿な雰囲気。
思ったより汚いけどオーナーもいい人くさいしまあいいか。
今日はドミがいっぱいなので22時にチェックアウトする客が使っていた個室でドミ料金でOKだと。待たなきゃいけないけど、話し相手には困らない。
共同スペースで休憩した後ATMを探しに町へ。以外にもすんなりシティバンクカードが使えました。ヨルダンディナールGet!。

夕食にと買ったファラーフェルのサンドイッチ屋にお釣りをごまかされた。
1/2のコインを1、1/4のコインを1/2だと言い張る。こっちが読めないとでも思っているのか??
指摘したらさらにお釣りをジャラジャラ出してきたが、後から数えたらそれでも足りなかった。
ヨルダンで買ったもので最初にこんな事されるとは腹が立つ[E:annoy]。

宿ではダマスカスからハマに一緒に言ったであった韓国人のSさんとその友達に再会!
明日出て行くそうですがまたどこかで会いそうです。

今日は部屋に入るのが遅くなった分、寝るのが遅くなってしまいました。

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