キャメルサファリ in ジャイサルメール(03/06 Sat)

昨日の夜に出たバスは今朝、無事にジャイサルメールに到着しました。
寝台バスは初体験。狭っ苦しい寝台でしたが、プライベート感もあり、バスにしては快適で
良く寝ることが出来ました。
バス停に着くなり、ホテル勧誘が始まり、昨日の宿オーナーの友達だと聞いていたオヤジについて行きました。
部屋は100RSで十分快適そう。キャメルサファリが昨日電話で聞いたのより大幅に高く3500Rs
内容がぜんぜん違うんだ。と言うが、予想外に高い。渋っているとどんどん安くなり、1500RSまで下がった。
とは言ってもイマイチ信用できない上に、頭をはたかれたのでここはやめた。
有名だと言う「Renuka」というホテルにリキシャで移動。
こっちは部屋がイマイチ。バストイレ共同で200Rsもする。ただ、キャメルサファリが2泊で1000Rsから色々選べて、総合的にココにすることに決めた。

しかもキャメルサファリは今日から参加。一番安い昼発昼着のにした。ラクダにはそんなに長い時間乗っていられないだろう。

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ツアーはジープで郊外まで移動。途中、お墓のような遺跡に寄った。

 

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途中から舗装路を外れ。しばらく進むとラクダが待っていた。

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ラクダに乗り換えさあ出発。彼らは立ち上がるときに一気に立ち上がるからびっくりする。
そしてゆっくり歩き出した。思ったほど暑くなくいい気候だ。
しばらくすると、お尻は痛くないが内股あたりがきつい。何故か筋肉痛になりそうだ。
我慢できないほどではなかったけれど。
少し木が生えている砂漠らしくない砂漠だったが、だんだん地面が砂地になり、最後は砂丘
にたどり着いた。

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地平線まで砂丘が続く、、とほど広くはないが、始めて見た砂丘はきれいだった。

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夕日までゆっくり過ごした。夕日に照らされる風紋がとてもキレイだった。

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夕食はお決まりのターリー。らくだ引きたちがしょぼい歌を披露するが、真っ暗すぎて盛り上がらない。
それでも楽しい時間は過ぎ、寝る時間。
砂丘の上にブランケットを適当にしいて寝るだけだ。
昨日ツアーから帰ってきた人が、捕まえた小さなサソリを披露していたのでコレでは少し不安だった。が仕方ない。

 

 

今日は月がなく、星や天の川がとても良く見えた。

深夜から風が吹き始め、とても寒かった。その上砂まみれ。

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