グレートバリアリーフとケアンズ(07/04~12)

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ダイブトリップでグレートバリアリーフを満喫。
サンゴ礁の部分がグリーンに見えるのが分かるだろうか。

ダーウィンから一気に東海岸のケアンズへ。ここでの目的はもちろんグレートバリアリーフでのダイビング、どうせ高いだろうからほんの少し潜るつもりが、2泊3日、宿(船室)・メシ付き10ダイブで360$+6$(TAX)とかなりお得な事が発覚。宿やメシを考えると東南アジアと変わらないかもしれない。何よりも洋上で過ごす3日間は今までに体験した事無い新鮮なものだった。深いはずの外洋に島のようにみえるグリーンの浅い領域の数々。リーフと呼ばれるそれらは珊瑚でできた海の中の山。それらの少々がグレートバリアリーフなのだ。(Probably..)
安い理由の一つは、これはオージーの特色かもしれないが、ガイドはオプションだと言う事だ。そう。そのダイブサイトについての説明はあるが、その後はバディ同士で計画をして好き勝手に潜るのだ。なんというハイレベルな。僕はコンパスもないし、とてもそんな事が出来る技術は無い。しかし、たまたま船室が同じだったアメリカ人のおじさんとバディを組む事になったが、彼は180回近く潜っているベテランだった。で、ひたすら彼についていく事にした。彼もプロではないので時に帰るべき船を見失ったりしたが、なんとか無事に生きている。バリなどに比べると透明度はあまり高くないが、豊富なサンゴやそこに住む魚たち、時には体長一メートルを越す巨大なナポレオンフィッシュやウミガメ、巨大エイ、巨大アコヤガイも見る事が出来た。そんなに大きくは無いがサメにも出会えた。船酔いとよく聞き取れないネイティブ英語、そして潜るにはちょっと寒い季節と戦いながら楽しむ事が出来た。
さて、ケアンズの町はと言うと、ダーウィンより少し栄えているが、ここも小さなのんびりした町だった。ただ、観光客の数は圧倒的に多く、特に日本人も多かった。町のお土産屋やレストランにも日本語があふれ、ワーホリで来ている日本人同士のコンパも行われているようだ。滞在していたバックパッカー向けの宿では、その他の国の人も含め、ツーリストとして来ている人には数人しか会わなかった。まるで日本のような環境にびっくりしつつも次の計画を考える。
そして出た答えは、、ニュージーに行こう。いまはスキーシーズン真っ盛りだ。キャンピングカーでオーストラリアを旅行できない以上、そうするべきだと考えた。

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ケアンズの町は小さいが多くの観光客が歩いている。

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洋上で過ごす3日間はひょうきんなクルーのおかげで楽しい時間だった。

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サンゴ礁地帯のど真ん中に停泊するカンガルーエクスプローラー号。この船で寝泊りした。

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ケアンズの公園は沢山のひとが休日?を過ごしている。

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