ストーンヘンジ (10/17 Sat)

今日はソールズベリに滞在し、古代遺跡の世界遺産ストーンヘンジを見に行きました。
ま、その為にソールズベリに来たんですけどね。

ストーンヘンジに行く手段はソールズベリからのツアーバスのみ。
とは言ってもバスで連れて行ってくれるだけのツアーですが。帰る時間も自由[E:happy02]
と言う事で、さっそく始発のバスに乗って行きました。
オフシーズンでも一時間に一本もあるそうです。ロンドンからでも日帰りで行けそう。
アメリカの隣町も感覚が遠い抜けなくって[E:sweat01]

バス停で昨日部屋が一緒だったアメリカ人 J氏と偶然会ったので一緒に行く事に。
彼はこの後エジプト行くそうですが、ビザは現地空港で取れるから持ってないよと言ってました。
いい情報を聞きました。エジプトは簡単に行けそうです。

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二階建てバスに乗ってGo!

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ジャジャーン。 不思議感漂う光景。
でも意外とこじんまりしてます。
日本語のオーディオガイドがあるので利用。

日本語でも難しくてよく分からんけど、オーディオガイドを聞きながら周りを一周すると、不思議な感覚になってきます。

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復元予想図
今では半分くらいの石が昔の人の建築資材などの為失われたそうです。
こんなものが5000年もの間、残っていたと言うだけでも不思議ですね。

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近くにある遺跡も歩いて少し見に行きました。
これは古墳 日本と同じようなものですね。

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ツアーバスはOld Sarum と言う城跡にも止まります。

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少しだけ残った城跡や教会などが保存されています。
これらは大体800年前(1220~)の物だそうです。

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ソールズベリの町並みも見渡せます。写真には無いですが後で行く大聖堂も見えます。

町に戻り、ソールズベリ大聖堂にやってきました。

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大きな尖塔(132m)を持つすばらしい教会です。

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Old Sarumの復元模型がありました。

ポンドが余りそうなので入場しようとすると、今は礼拝中だからか、無料でいいと言われました。
当然参加や写真撮影は出来ませんが、キリスト教の神聖な儀式に立ち会う事ができ、思わず感動してしまいました。

お祈りが終わると、写真撮影も許可されました。簡単な日本語解説紙もらえました。

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教会の一番奥にあるステンドグラス(左)。暗い恐ろしい感じがします。Prisoners of Conscience Window (良心の囚われ人)

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歌の練習

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教会の一番手前から

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中央にあるFont(洗礼盤)
とても精巧な作りの噴水です。

この後はお買い物をして帰りました。
1ポンドショップがあって生活用品をそろえることができました。
また、どこも5時半閉店のようで行けなかったのですが、登山用品店も数件あり、個人的にはロンドンとかの大きな町より勝手が良く楽しかったです。

宿では、バイクで旅をしている日本人 I氏に会いました。東南アジアやオーストラリア、ヨーロッパを回ってこられたそうです。
ちょっと変わった人ですが、やる事すごいです。

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