世界遺産 大峯奥駈道(吉野~熊野 5泊6日)

DSCN2683.jpg世界旅行から帰ってきてからすぐの第一弾。
吉野から熊野を結ぶ170kmに及ぶ修験道の修行の道。
道だと聞いて舐めていたのですが、実はアップダウンの連続が続くキビシイ登山道。
まさに修行と言わんばかりの大変しんどい旅になりました。
(2010/04/30~2010/05/06)




大峯奥駈道。この道は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。
熊野古道と呼ばれるこの参拝道の中でももっとも険しい道が大峯奥駈道になります。
1日目 吉野→二蔵小屋
今回、山仲間のYさんからの誘いで、前日ではあったものの、なんとか準備をすることができました。
名古屋駅でYさんと合流し、吉野の駅まで移動。
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最古のロープウェイだという吉野ケーブルですぐに吉野山・下千本に到着。
お土産屋や食堂が並ぶ通りを歩きました。桜で有名な吉野はGWにも関わらず観光客はまばらでした。
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金峯山寺・蔵王道
さらにバスで吉野山・奥千本へと向かいました。
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金峯神社の脇から熊野古道らしい道を少し歩きました。
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すぐに分岐です。
ここからが熊野を目指す長い長い大峯奥駈道の始まりです。
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雰囲気のあるお地蔵さんに道案内されて進みます。
まもなく最初のピーク、青ヶ峰に到着。巻くこともできたと思います。
次は四寸岩山。結構キツイのぼりです。コイツもまくことができたと思いますが、古道をたどるという事でピークまで上りました。
この日はまだ余裕がありました。この大峯奥駈道、巻く事を知りません。小さいピークもほとんど越えなければならない。2日目以降それを思い知ることになるとは。。
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これから登る山々を遠望しながら進みます。
それにしてももう五月なのに寒い。今年は異常です。
山を少し降りると小屋がありました。
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通過した足摺小屋。中は奥が神棚になっている土間のようになっており、あまり多くの人間は泊まれないようでした。
日も落ちて来た頃に予定の二蔵小屋に到着。この非難小屋はロフトや炉もある綺麗な小屋でした。既に4人の人がいて、暖かく迎えてくれました。
往復10分ぐらいのところに推量十分な水場もあり、快適でした。
話を聞くと、このルートは非難小屋が充実しているのでテントを使うのはこの縦走路では最低1回ですむそうです。これだけなら小型のもので良かったかな。結果、これを最後に残りはすべてテント泊になりましたが・・
2日目 二蔵小屋→行者小屋付近
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今回泊まった二蔵小屋(非難小屋)
タダで泊まれるにはもったいない。きれいな小屋でした。
小屋を出てすぐに分岐がありました。大天井岳に登るか巻くかの選択です。
今日の行程はコースタイム10.5hと長い。コースタイムはほとんど同じですが、巻くことにしました。
まき道はあまり状態の良いものではなく、左側に落ちそうで怖かったです。山体が大きいので長い巻道でした。
ただ、途中に2箇所ほど沢があり、水には困らない道でした。そのうちの一つで足を滑らせて右足がずぶぬれになってしまいました。
大天井を越え、峠に出ると、そこは五番関。女人結界の鳥居がありました。
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女人結界
おかしな人が「女」の文字を破壊したり「男」に変えたりいたずらをしてありました。
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ここからさらに登り、開けた所につきました。
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道辻茶屋
下から登ってくる人と何組か会いました。
ここでガイドをやっているというおじさんに地図をもらいました。今回はYさんに任せていたので地図を持っていなかった私はうれしかったです。
山開き(5/3日?)をするとココは営業するそうで、軽食などを食べれるようになるそうです。
さらに少し行くと陀羅尼助茶屋。
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ココも営業しておりませんでしたが、いくつかの店が並んでそうです。
ここからは割りと展望の開けた道が続きました。
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鐘掛岩
この周辺は鎖場が連続していました。
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鐘掛岩?の上から元来た山々を望む。
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いくつかの行場を越えると山の上に建つ壮麗な寺院に到着です。
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標高1719mの山上に建つ大峯山寺
いやぁ。良くこんなところに建てたものだと感心します。
大きな旅館のような宿坊も何軒かあり、小さな町のようです。
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ご本殿?
山頂の標識があるところは結界があるためか立ち入ることができませんでした。
山頂付近は樹木も少なく開けていました。昼食を取り、足を進めます。
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山頂からしばらく下ると、小さな小屋がある小篠宿に出ます。
5人がやっと入れそうな小さな小屋と、祠がありました。
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周りは沢もあるキャンプ適地で、とても快適そうでした。
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こんな状態の木をたくさん目にします。
さらに登ったり降りたり。徐々に下ると女人結界の出口に到着。
ここから道を東に間違え、柏木方面に下ってしまいました。計1時間のロスです。タダでさえ時間がぎりぎりだったので、おかげで今日は予定通りにいかなくなってしまいました。
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女人結界出口にあった標識。なぜこれを見落としてしまったのだろう。
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七曜岳につく頃には日も落ちてきました。
ここから先はアップダウンの連続。薄暗くなった上に急峻な鎖場の下りもあり、行く手を阻みます。
ついに日も落ちて、昨年以来の登山というのもあり、体力(気力?)も限界。
予定していた行者小屋にたどりつくことができずに今日はビバークすることになりました。
行動時間は13時間になる厳しい日でした。
3日目 行者小屋付近→孔雀の隠し水付近
機能ビバークしたポイントは目標地へあと一山でした。その行者還岳を巻き、少し下った所に水場。水を補給し、少し巻き道を歩くと行者還非難小屋に到着です。
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小屋で朝食を取り、木が少なく、背の低い熊笹?が生えた割と展望の良い道を登ったり降りたりして進みます。
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いくつか下から登ってくる道があるので、次第に人が増えていきました。
すこし賑やかになり、楽しくなってきます。
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そして弥生山に到着。このルート唯一の営業小屋でカレーなんかを期待していましたが、そんなもんはありませんでした。
外ではたくさんの人が食事をしており、今までに比べてとても賑やかでした。
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山頂には大きな祠がありました。
弥生山からは次に登るこのルート唯一の百名山、八経ヶ岳が見えます。
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八経ヶ岳。ここからみてもいいもんじゃありません。
八経ヶ岳には下って登ってすぐに到着。
100名山らしく展望に優れた山です。
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今まで歩いてきた山々が良く見えます。
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これから歩く山々も良く見えます。
昼食を取りながらしばらくゆっくりした後、次に向かって歩き出します。
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明星ヶ岳から下ったり登ったり。楊子宿に到着。少し離れたところにある水場で水を補給。この小屋が非常に良さげなのと、2人ともくたびれていたので、ここでの宿泊にかなり傾いたが、もうちょっと進むことにした。
仏生ヶ岳を越え、今日は孔雀の隠し水(鳥の水)付近で少し早めの幕営。とは言っても17時、けっして早くはないか。
いい場所を見つけたので快適に眠ることができた。
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鳥の水
今日はコースタイム8時間30のところを11時間だった。休憩込みだがどうも遅い。
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こんな植物多いよ
4日目 孔雀の隠し水付近→怒田宿付近
5時過ぎに出発し、先ずは目と鼻の先の孔雀岳を越えます。
孔雀岳を越えると目の前に大きな岩山が現れました。昨日から話題になっていた釈迦ヶ岳です。
昨日すれ違った人の話では釈迦はあの向こうだ。ということでしたが、実際はコイツが釈迦ヶ岳。
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釈迦ヶ岳。山頂に何かの像が立っています。
これを越えれば本来泊まる予定だった深仙宿山小屋です。(ここの非難小屋は狭くて泊まれないとの話ですが)
手前の岩峰を巻き、このまま巻いてしまうかと思いきゃ、やっぱり登るハメになりました。鎖場もある急な登りでした。途中道を間違えたためか、垂直な崖の危険なトラバースをしたり。なんとか山頂に立ちました。
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釈迦ヶ岳山頂のお釈迦様
山頂では行者など逆ルートで歩いてきた人に出会い、少し情報をもらうことができました。
釈迦ヶ岳から大変な下りを一気に下ると、鞍部に小屋が見えてきました。
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これが深仙小屋。噂通り小さな小屋です。キャンプを片付けている組もいました。こんなところに外人のグループもいました。
ここで朝食タイム。しばらく休憩した後、出発です。
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小屋と同じところにある深浅灌頂堂でお経をあげる行者
大日岳を越えると前鬼から来た人がたくさん休憩していました。
そういえば前鬼から登ったという組にたくさん会ったなぁ
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前鬼への分岐「太鼓の辻」
石楠花が密集している石楠花岳など、チョコチョコピークを越えて、熊笹で一面を覆われた見晴らしの良い天狗山に到着。
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天狗山山頂から。昨日今日と歩いてきた山々が見えます。
天狗・地蔵・般若・滝川辻・涅槃岳・証誠無漏岳・阿須迦利岳など、沢山のアップダウンを繰り返し、持経宿に到着。
ここにはなんと管理人がいて、とてもきれいにしてある小屋でした。何でも趣味でやっているそうで、ちっとも金にはならないそうだ。仕事が休みで来ているらしい。
それに、ドイツからきた客がいました。旅行で来ているそうでした。仕事をやめていくつかの国を旅行してるそうでした。だれかさんと同じだな。
数ヶ月日本に滞在するそうですが、良くこんな所を見つけたな。
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持経宿
水場は400mと少し躊躇する距離だったので、小屋番さんの親切に甘え、少し水を分けてもらいました。
そこから一時間くらい、小さなピークをいくつか越えて平治宿に到着。
すぐ近くに水場があるということで行ってみたのですが、ものすごい下りで、下り五分登り10分以上といった所でした。しかもちょっと整備不良で危険な感じ。でも水はおいしかったです。
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平治の宿
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その水場
今日はココでも良かったのですが、もうちょっと先を目指そうということで、ザックに明日の分を含めた一人5リットルの水を詰め込み出発。
これは重い。。
最初のピークである転法輪を超え、泊まるところを探しながら俱利迦羅岳に向かった。結構登り返すのでつらい。山頂付近はロープもある急登だ。
ここまでにキャンプ適地はなく、もう少し先に進む。
日が暮れてしまい、今度はYさんの体力も限界。これ以上は無理と判断して少し戻った通路上にビバークすることにした。
最後の最後で戻ってこないYさんとはぐれてしまったが、僕より先にいることは間違いないのでとりあえずそこで夜を明かした。
10hくらいのコースを13時間ぐらいかかった。休憩を3時間したとも思えないのでどうもコースタイムが厳しいようだ。
5日目 怒田宿付近→玉置神社
薄暗いうちにテントを撤収して出発。今日は最低限玉置神社まで到達することが必須条件だ。いい加減予定に追いつかなくてはならない。
Yさんは予定より早く出発したようだ。待ってくれていなかったのと、最初にすれ違った若者に「誰にも会っていない」と聞いて不安になり迷った。
確かにキャンプ適地である怒田宿には水場の表示があったが距離がわからないし、水は十分なのでパス。
そこから登るとすぐにアンテナの建つ行仙岳に到着。
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行仙岳山頂
行仙岳を降り、少し歩くと行仙宿だ。
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ここでYさんらしき人物が1時間ほど前にここにいたという情報を得た。
トイレに行ったりしていると管理人さんが出てきてコーヒーをご馳走になった。とりあえず安心したのとあっておいしかった。
ここにも少し遠くに水場があるらしい。意外にも水は豊富だ。
長居してしまったが、1時間以上も差があるとなればおそらくYさんには追いつかないだろう。自分のペースで行くことにした。
笠捨山への登りはしんどかったが、山頂の眺めはなかなか良かった。
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笠捨山山頂の碑
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笠捨て山から下ると鉄塔のある開けた所に出た。中国にありそうな急峻な地蔵岳が見える。あれに登るのか。
いくつかの少ピークを超えただろうか。予想通り地蔵岳の本体は鎖場の連続だった。
そこまで大したことはなかったのでストックは片付けずに縮めてもっている状態で何とかなった。
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地蔵岳の山頂直下には地蔵様が。
ここで朝に会った兄さんに追いついた。尼崎から来たこの人のペースは私にはちょうど良く、今日は行動を共にすることになった。
鎖場をゆっくり下り、行場のあるいくつかのピークを越えた。
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四阿宿手前の小ピーク(だったかな?)にあった水場の表示。行ってみると急登を下りた上にどこにあるかわからない。やっと見つけたのは苔の間からポタポタたれているだけ。
苦労の甲斐に見合わない水場だった。下り10分登り15分といった感じ。これは行かないほうがよいです[たらーっ(汗)]
四阿宿・香精山・貝吹金剛などのピークを次々と越えた。アップダウン、特に下りがキツイ。ホントに巻くことを知らない道だ。
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右手に車の沢山停まった駐車場が見えたりした。
さらに進むと車道に出た。ここからしばらく車道に出たり山道に入ったりした。上り下りはほとんどないが、暑かった。昨日あたりから急に気温が上がった。
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途中にあった展望台
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石楠花の花がきれいに咲いていた。
アップダウンがない分、ここでかなりの距離を稼いだ。最後に少し登って玉置山に到着だ。
観光客も少し登ってくる。ここでYさんに会うことが出来た。これより先に行かれると完全に見失うので良かった。
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おこころざしを少し頂いた。妙に旨い。
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水場はじゃんじゃん水が使えた。ここはもう下界だ。
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玉置神社の本堂
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本堂の裏に樹齢3000年とされる立派な神代杉があった。
そのほかにも夫婦杉など、名前がついていない杉も全て立派なものだった。
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今日は駐車場近くにキャンプを張った。僕ら三人の他にも2人いた。たった5人だけど今回の旅のなかでは一番賑やかなキャンプだ。
今日は10時間位のコースタイムだったが、11時間くらい。ちょうど良いペースだ。先に出ていたYさんの判断も良い結果に結びついた。
とにかく予定に追いついた。いよいよ旅も大詰めだ。
6日目 玉置神社→熊野本宮
今日は朝露でテントがベタベタだ。そういえばこの旅、いままで一度もテントが濡れなかった。濡れるのが普通なのに。そんなに乾燥していたのだろうか。
いよいよ今日は熊野に降り立つ日だ。明るくなったら出発。
朝から少し登りで大森山に向かった。
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雲海が綺麗。
大した登りではないが朝市なので少々しんどい。水と時間不足でカップラーメンが作れず栄養食ばかりが減る食料不足も原因だった。
大森山山頂では何組かがキャンプを張っていた。
ここからは上り下りの連続だ。特に五大尊岳の北峰南峰のくだりは両方とも急できつかったと思う。
金剛多和につく頃にはYさんはすっかりバテてしまった。
一時はどうなることかと思ったが、明日仕事を休む事にして、ゆっくり下ると決めると徐々に回復し、ペースを取り戻した。
ここから先はキツイ少ないが、最後の最後までアップダウンは続いた。
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途中で見えた下界
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車道を横切るところ(山在峠)
吹越峠と思われる所に出ると車の通れる砂利道に出た。
昼食を取り、出発する頃にはYさんは割と元気で安心した。よく回復したもんだ。
すぐに広い公園に出た。水やトイレもある。
最後の山、七越峰に登った。ココは登らなくても良かったらしい。
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七越峰山頂
下りるときに道を間違えそうになった。標識がわかりにくい。冷静に地図を見ることで間違える事はなかった。
このあたりは道が分かり難く不親切だ。
右手に熊野本宮が見え出してゴールを確信したが、最後までアップダウンは続き大変だった。
やっと河原に出た。橋を渡ると国道に出た。本宮まであと少し。
・・・の前に前祝にと自販機第一号にてコーラを買って飲み干した。ダ○ドーの胡散臭いコーラだが、これほどうまいものはなかった。
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ついに到着。熊野本宮。
思ったほど混雑してはいなかった。GW最終日だからか。
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ちゃんとお参りをしてきた。今年はシリアにいて初詣に行けなかったのでちょうど良かった。
おみくじを引いたらなんと去年に続く大吉だった。今年もいい年になりますように!
カレーを食べてYさんと別れた。僕は今日は河原にキャンプを張る予定だ。
おかみさんに温泉を聞いたが水曜は休みだという。親切にも石鹸までくれたのに残念だ。200円の共同浴場があるらしい。(夕方のみ)
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仕方ないので川で行水をした。超冷たかったが気持ちよかった。
キャンプをはり、コンビニ弁当を食べてご就寝。暑かった。
7日目 おまけ
7時くらいには暑くてテントから追い出された。
大斎原という本宮旧社地に散歩に行った。
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大きな鳥居がずっと目立っていた。
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ここが全熊野古道の終着点だ。神々しい雰囲気が漂う。
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午前中のバスで新宮に向かい特急を待った。本数が少なく接続が悪く帰るのには思いのほか時間がかかった。
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熊野三山の一つ新宮の速玉神社にも行ってきました。
今回は初登山と言う事で体力が無かったのと、計画に無理があったのがあり、天気は最高だったものの、今まで最も大変な山行となりました。
ただ、一人ではなかったのが幸し、お互い励ましあうことでなんとか歩き切ることが出来ました。
修験道というの修行場としての道は、現代の私たちにも修行の場として良いものを与えてくれる所であることを実感しました。

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