妙義山縦走!

去年、雨で湿っていた為、相馬岳登頂後、途中で撤退した妙義山(表)の全山縦走に再度チャレンジしました。
妙義神社→大の字→見晴→玉石→天狗岩→相馬岳→堀切→鷹戻し→東岳→中ノ岳→第4石門→中間道→妙義神社(7時間強 休憩含む)
今回の天気は快晴[晴れ]
大展望に期待[るんるん]
日帰りコースとはいえ、標準コースタイムが10時間を越えるコース(後から知ったケド[あせあせ(飛び散る汗)])なので朝8時頃スタート。
妙義神社は去年の台風の影響からか災害復帰工事中で、奥の院に直接上るルートを通ろうと思っていましたが、通れなかったので、去年と同様大の字を経由するルートに変更。[たらーっ(汗)]
それまでも鎖場はありましたが、奥の院に到着すると垂直な30m程の長い岩場が出てきます。
今回は岩も乾いていたので、鎖なしでチャレンジしてみました。
岩肌が結構でこぼこでホールドがたくさんある岩だったので岩登りのように楽しむことができました。
奥の院を越えて少し登ると、見晴に到着しました。標高1000m程度の低い山とは思えないほどの大展望が広がっていました。遠くに大きく浅間山も見えました。
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[見晴からの裏妙義と下界]
その先は展望の良い稜線歩きです。っつても下から見上げたとおり険しい道で鎖場が多くて油断できない道です。
大のぞきからは天狗岩の迫力ある姿を見て、その後垂直な30m程の下りです。ココまで鎖を使わずきましたが、下りでは危ないと思い鎖を使用して下りました。
少し降りて直ぐに登りになり、展望の良い天狗岩を超えてまた下り、コルでタルワキ沢の分岐を超えて少し登ると妙義山最高峰の相馬岳(1104m)に到着です!。
ココに来て初めて登山者に会いました。2組の登山者がおり、1組と会話をしました。なんでも裏妙義の国民宿舎から来たそうで、そんなルートもあるんだな。と[ダッシュ(走り出すさま)]
今日はまだまだココからが本番で、鷹戻し等の難所も控えています。相馬岳からの下りも結構急で、慎重に下っていきました。不安定な小石も多く、他に登山者がいなくて良かったと思いました。鷹戻しまでは思ったより長く、途中茨尾根のピークという展望の良い場所で、この場所がお気に入りという今日2回目の登山者と出会い、裏妙義のルートなどを聞きました。道は無そうですが、面白いそうです。[たらーっ(汗)]
堀切を越えると、「危険」「ザイル必要」「上級者でも困難」とかの脅し看板が目立つようになります[あせあせ(飛び散る汗)]
しばらく進むとやっと鷹戻しです。これまでに無い50m程の垂直な岩場ですが、鎖が付けてあるので何とか登ることができました。これは鎖が無いとちょっとヤバイです
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[鷹戻しの垂直な岩場を上から[たらーっ(汗)]]
ココから、ピークは良く分かりませんでしたが東岳中之岳を歩き、また一気に垂直に下りた所で、今日3回目の登山者がいました。道に迷ったみたいでしたが、僕が先に行くと、確かに踏み跡が多く、迷いそうでしたが、何とかルートは分かりました。直ぐに中間道への分岐に到着しました。ここまで来ると観光客が多く、第四岩門や大砲岩を見ながら中間道を駆けるように歩き、妙義神社へ戻りました。
行程が長いのと、起伏が大きかったので、疲れましたが、スリルがあってなかなか楽しい山でした。
標高1000mちょっとの山ですが、大キレット等、北アルプスの難所よりハードで危険な山だと感じました。
最後に東岳付近で花が綺麗に取れたので・・・↓
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