韓国の京都・慶州で(2010/08/12~13)

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雁鴨池の夜景

慶州(キョンジュ)ではバスターミナルの近くに安いホステル(1500w)を見つけることができました。
それなりですが、悪くはありません。それにオーナーは英語が話せるので少しは助かりました。ここへは仏国寺と石窟庵を目的にきましたが、他にも色々見ることができました。
なんせ新羅時代の都が置かれていたこの町は遺跡の宝庫だそうです。
仏国寺(プルグッサ)・石窟庵(ソクラム)・そして慶州の市内の3つの世界遺産がここに密集していて、たくさんの観光客が訪れていました。
慶州に到着した初日は仏国寺と石窟庵を訪ねました。日本とはまた少し違ったお寺の作りで、特に屋根の裏側の緑を貴重とした模様(?)は新鮮でした。石窟庵は外からしか見ることができず残念でしたがインドのアジャンタかエローラ遺跡のようなものでした。
夜は普門観光団地で伝統楽器と現代音楽をミックスしたちょっとした音楽祭を楽しみました。

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仏国寺の紫霞門。そこへ登る階段が重要なものみたいです。

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夜は音楽を楽しみました。

 翌日は市内の歴史地区を徒歩で観光しました。古墳群や瞻星台(入場しなくても外から丸見え)などを見つつ博物館へ。博物館無料を始め、他の入場料もそれほど高くないのがうれしい。
博物館ではエミレの鐘という大きな鐘や古墳から出土したたくさんの発掘品がありました。
夜は雁鴨池の夜景がとても綺麗だでした。
それにしても韓国は日本語を話す人がとても多いです。特にインフォメーションの人はしゃべれない人がいないんじゃないかと思うくらい。英語で質問しても「日本人ですか?」って聞かれてしまいます。英語より日本語得意な人多かったりして?
慶州は釜山から日帰りで行く人が多いと聞いていて、無駄だと思ったけど2泊して良かったと思います。
次は大邸(テグ)を訪ねてみます。

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韓国の高速バスのシートはちょっと豪華。 大邸に向かうバスの中で。

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