のんびりバガンダラン(06/09~11)

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夕暮れになると子供たちが浜辺に集まりミニサッカー

宿の人にローカルで行くのは大変だとツアーバスを進められたが、それはウソで実は簡単にいけた。

この国の人はフレンドリーでいい人ばかりだが、、インドより分かりにくいエジプト系のウソツキも多いので気をつけなければならない。
入り口の取っ手につかまりながら市内バスでチャチャフウムバスターミナルに行き、そこから直行バスに乗るだけ。料金も34,000RPと安い。1500,000RP以上もするツアーバスを使うまでも無い。
バスは7時間ぐらいかかった。沢山の場所で停車したが、満員になるまで待つわけでもなく、無駄な時間は少なかったように思える。ただしバスが止まるたびに社内に入ってきて、ギターをかき鳴らし、大声で歌い、最後にお金を集めて去る輩にうんざりした。とはいってもこれは食堂などでも目にする。この国の風物詩のようなものだ。新種の物乞い!?とでもいうべきか。歌もなかなかうまい。
バガンダランは最初少し体を壊したが、いい事ずくめだった。のんびりした街で、フレンドリーな宿の人や宿仲間のヨーロピアンに囲まれ楽しい滞在が出来た。宿の外に出ればレストランや旅行会社などで地元ガイドや暇オヤジと話をし、郊外のグリーンキャニオンに出かければジャカルタから来ていた観光客と仲良く一緒に船に乗ったり食事したり。ラフレシアがまだ咲いていなかったので国立公園に行くことが出来なかったのが心残りだが、楽しい滞在ができた。

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漁村でもあるこの街。

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グリーンキャニオンではボートに乗って渓谷の奥地へ。

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さらに奥へ泳いで行ける。地元の観光客とも触れ合いも楽しかった。

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網を引く人たち。人数、、の割には魚が少なかったが。。

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