カスピ海沿岸から西部高原地帯へ(2014/10/09~10/23)

ゴルガン~アルダビル 14日間(走行10日) 
走行距離837.14㎞ (累計9006㎞)

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ついにカスピ海を目にした。

ゴルガンからカスピ海はすぐ。沿岸の道路を走るが、南岸は常に町続きで気持ちの良いサイクリングとは言えない。
たまに海がちらりちらりと見える程度。
この区間ではWarmShowerを活用し、主に人に家に宿泊した。沢山の英語が話せるイラン人との出会いはこの国のことを知るよい時間となった。
他にもラームサルの温泉ルードカン城など楽しめる箇所もあった。

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謎のタワーがあるゴルガンを出発する。

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チャドルをつけたまま水に入る女性。

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ラムサールの温泉。個室の浴槽に自分で温泉を入れて入る。なかなか強烈な味の泉質だった。

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雨や緑のの多い町ラシュトはイラン随一食の豊富な場所でもある。市場のマーケットにて。

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ここラシュトビザの延長を行った。泊まり先のペドラム君が手伝ってくれたためか、簡単にその場で有効期限からさらに一か月の延長をすることができた。(300,000+10,000リアル)。彼のお兄さんは写真スタジオ経営。

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ラシュトから山の中に寄り道。

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駐車場から石段を登ること1時間ちょい。城壁が見えてきた。

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ルードカン城と呼ばれる山の上のお城。(入場料10,000リアル)

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尾根上に作られ、二つの山を囲まれた城壁でつないでいる。内側をぐるっと一周できる。

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反対側の山の中腹から見たお城本体。

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城がある山の最寄りの町、フーマン名物のクッキー。なかにシナモンが効いたあんが入ってていておいしい。(一個5000リアル)

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カスピ海西岸に入ると町は少なくなる。

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3日悪天候時に泊めてもらったアジムさんの家にて。
最近天気が悪かったり、暖かいはずのこの地方でも寒かったり、厳しい季節になってきた。

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アゼルバイジャン国境のアスタラに向かう。オレンジ色の屋根の家が海沿いらしい。

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アゼルバイジャンとの国境沿いに山道へと向かう。

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いい加減なペルシア語にも慣れてきた。そうなるとシャイになっていた人も集まってきていい顔を見せてくれる。まあいい加減すぎてあまり会話にはならないのだけれど。小さな村の焼肉屋にて。

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そして高原へと向かう。きついグネグネの山道を標高0から1600mぐらいまで一気に登る。

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キャンピングカーで旅をするフランス人ファミリー。赤ちゃん2人も一緒なのは驚いた。

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登り終え、トンネルを超えると気候は少し変わった。湿度は随分低くなり乾燥している。そしてさらに寒くなった。数日前までは雪が降ったと聞いた。紅葉が綺麗。短い秋だ。

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アルダビルに到着。イラン第二位の標高を誇るすばらしいサバラン山(4811m)を背後に控えた都市。

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