メーホンソンと首長族の村 (02/14~16)

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朝霧に包まれるメーホンソンの街。

パーイからさらに北西にバスで4時間、メーホンソンはパーイよりは少し大きい、空港まであるがしかし、山間の小さな町だ。
ここまでくるとさすがに外国人ツーリストはもちろん、タイ人の観光客もぐっと少なくなった。池の畔に宿を構え、のんびりといきたかったが、ナイトマーケットや露店の規模はパーイのそれよりも少なく、滞在費も安くは無い。あまり長期滞在には向いていなさそうだった。
ここでの観光は主に郊外だった。バイクをレンタルしてぐるっとみて周った。
滝や温泉、不思議な魚がたくさんいる洞穴などを見に行ったが、中でも首長族と呼ばれているカレン族の村を訪ねることができた。
メーホンソンから40分くらい、ツーリスト向けに管理されてはいるものの、そこに住んでいるのは本物で、その習慣は特異なものだった。
首につけているのはリングがたくさんあるのではなく、一つのコイルだった。持たせてもらうとずっしりと重く、彼女たちは首に痣ができているのも見せてもらった。

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作業をする首長カレン族の女性。首はホントに長い。僕の二倍ぐらいはある。

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重いコイルをつけての生活は大変そうだ。

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全員が首にコイルをつけているわけではない。つけていない女性や外してしまってまだ首が長い女性もいた。

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耳たぶがものすごく大きな女性もいた。
僕が訪れたときはツーリストがいなく、少々気まずい空気もあったが、徐々に笑顔を見せてくれた。

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ドライブすると山岳地帯らしい田園風景が至る所に見られた。

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メーホンソンの街を見下ろす場所にあるワットの仏塔。(冒頭の写真)
朝と夕2回も行ってしまった。

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町で一番大きいワット。手前には池があり、今回はその池を挟んでここが見える位置に宿を構えた。

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その寺の近くでは小規模なナイトマーケットが開かれている。

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滞在場所からは遠いが、市場で買ってそろえた夕食。ラープ、カオニャオとタイ北部はラオス同じようなものが食べれるようだ。

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