太陽の町 コパカバーナ(07/09~12)

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町の裏手にある山「オルカ・デル・インカ(?)」から見たコパカバーナ
奥に双子のカルバリオ山が見える。

コパカバーナはペルーとの国境に程近い村。ティカティカ湖という世界最高所にあるらしい湖のほとりにある。

ボリビアなんだがペルー側の半島にある村だ。だから行くには渡し舟で渡らなくてはいけない。ペルーとの国交がもしなかったらと思うと恐ろしい町である。
小さな町ではあるが、ペルーから近いこともあるのか、観光客の割合が多く感じた。お土産やさんもラパスについで多い。おもな観光は「太陽の島」に行くことだ。なんでもインカの伝説がある島らしく、伝説はともかくのんびりしたトレッキングができるいい島だ。

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ラパスから3時間。ここから渡し舟で対岸へ。さらに1時間の山道でコパカバーナ村へ。

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町の規模のわりに立派なカテドラルが建っている。

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コパカバーナの象徴カルバリオ山からの景色。湖に沈む夕日をみる絶好のスポットだ。

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カルバリオ山の頂上には教会(?)が建つ。

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美しい夕日と共に魚料理を味わえる食堂が並んでいる。

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淡水魚のトゥルーチャ料理が味わえる。滞在中はとにかく魚づくしだった。

太陽の島へ!

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デッキにも乗れる船。ただし風が冷たく寒い。最初はみんな競って上に乗り、徐々に脱落。

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島は中央の縦走コースと東側の海岸コースがある。縦走コースがメジャー

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船は北の港に付き、帰りの船が着く南の港まで歩くのだ。(船は両方の港に寄るので逆も可)

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北の村を発ち、登っていく。

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棚田が綺麗だ。

 

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ちょっとした遺跡がある。ここで折り返し、縦走の本脈へ

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両側に湖が開けた綺麗な縦走コース。山自体はハゲ山なので見るものは無いが展望はよい。

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途中の茶屋

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縦走しているとチェックポイントがいくつかあり、ちょこまかお金を取られる。

太陽の島の縦走は上り下りが何度もあって思ったより大変だったが、いいトレッキングができた。

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太陽の島から帰ってくる人たち

コパカバーナ村はのんびりできてよかった。意外と楽しくて長引いたボリビアを抜け、次はペルーだ。

——————–情報コーナー——————————-
ラパス→コパカパーナ 普通バス 25ボリ+渡し舟1.5ボリ

宿:HOSTAL FLORENCIA 個室15~20ボリ(トイレ共同)
 ※共同スペース、テラスからの眺めがよい。Wifiなし。シャワー少ない。展望部屋有
 ※スタッフがフレンドリー、上記価格は日本人価格 通常50ボリ~

オルカ・デル・インカの山 10ボリ(払わなくて良いらしい)

太陽の島へのボート 往復 35ボリ  ※北港南港の選択自由

太陽の島 北部遺跡、博物館 10ボリ
     中央縦走コース 15ボリ
     南部入村料 5ボリ

トゥルーチャ料理 ほぼ均一20ボリ(テント食堂にて)

※1ボリ=約12円
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