さっさとアウランガバードヘ(03/15 Mon)

今日はもう少しムンバイを観光するつもりでしたが、成り行きでアウランガバードへ移動するのみとなりました。
予定では世界遺産のエレファント島に行き、その後で列車の予約をして、夜行か何かでアウランガバードに行くつもりでしたが、
ホテルが荷物を預かってくれないというので、仕方なく先に駅に向かいました。しかも5Rsのお釣りくれないし
怒りに任せてタクシーを使って一気にCST駅に。(35Rs)

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ムンバイのC.S.T.駅はさすがに大きい。
そしてすばらしい。イギリス植民地時代を代表するような建物だ。

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郊外列車に長距離列車と沢山のホームが並んでいる。
しかもヨーロッパのような折り返し式の駅だ。

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ロンドンのようなダブルデッカーのバスも走っている。
この町だけ少しインド離れしている気がする。

予約センターの一階で行き先などの希望を書きスタンプを押してもらい、2階でスタンプの番号が表示されるの待つと思いきゃ、外国人専用窓口に直接持っていけば良かっただけでした。

アウランガバードへ行きたいというと、列車のリストをしてくれた。一日4便程度あるようだ。内2つは間に合わないので、13:50のと21:00(?)の夜行のどちらかとなった。ここで13:50のを選択した。
今思えば夜行にして荷物をクロークルームに預けて観光しても良かった。(24Hで10Rs)

少し駅周辺をウロウロした。この辺の方がビジネスマン相手なのか、色々と食べ物が安くて旨そうそうだ。
安かった(5Rs)ので飲んでみたパインジュースが激マズだった。なんかしょっぱい。いったいなんだ。
駅に戻り、列車をしばらく待ち、乗り込んだ。手伝ってお金をもらおうとるすオヤジがしつこかったが、特に手助けは必要無い。
以前デリーからジャイプルに向かうときに使った「Shatabdi Exp.」に似た「Jan Shatabdi Exp」と言う列車だったので、食事やお茶つきだと期待していたが、ぜんぜん違った。そういえばぜんぜん安い。
扇風機しかないボロ列車だった。よりによって扇風機の風が当たらない席だったので、より暑かった。

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これで8時間は結構キツそうだ。
隣に座ったカップルが実は兄弟で、さらにその後ろに弟も乗っていた。
兄弟そろってムンバイに旅行に行った帰りのようだ。
そのシャクティーさんがいい人で、楽しい時間が過ぎてアウランガバードへ到着した。
弟は妙に給料の話に興味を持っていた。インドでは20,000Rs(40万円)ぐらいでかなりの高給取だそうだ。
それにしても兄弟仲が良いなと思った。

アウランガバードに到着後、客引きをシカトし、バスでセントラルバススタンドへ向かった。
バスはぎゅうぎゅう詰めできつかったが、安い(4Rs)バススタンドは意外と遠かった。
バススタンドの周辺でホテルを探し、3件目で決めた。250Rsでバストイレバルコニー付きのWベッド。思ったほど安いホテルが無かったが、まあまあだ。
外国人ツーリストがめったに来ないようで、警察提出用の外国人用の用紙を倉庫から出してきてゆっくり記入していたのでチェックインにかなりの時間がかかった。
大事に扱ってくれそうなので良い感じだ。

食事をしに近くの食堂にいった。あまり安くは無かったが、同席したインド人ビジネスマンシェアするかと言ってくれたと思ったら結局最後はおごってくれた。すばらしい!
彼は長距離バスの休憩中だったようで颯爽と行ってしまった。

バス停にエローラとアジャンタ行きのローカルバスの時間を確認しに行った。
どちらも意外にも毎時でているらしい。あまり心配する事はなさそうだ。
バス停の傍の屋台のアイスは珍しく美味しかった。二色で10Rs。さらにフルーツジュースとかいうミルクの中に細かい果物が入っているものも美味しかった(5Rs)

宿に戻り洗濯等を片付けて就寝だ。

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