最果ての地 ウシュアイア(03/17~20)

Dsc07520
貿易港を持ったウシュアイア。寒い雰囲気のある港町だ。南極船もこの港から出発する。

プエルト・ナタレスからバスで12時間、マゼラン海峡をフェリーで渡りまた国境を越えアルゼンチンに再び戻り、当初来る予定はなかった世界最南端の町、ウシュアイアに到着。特に有名な観光名所はないが、最南端という響きそして南極クルーズの拠点として訪れる人は多い。この地で長かった旅を終える人もいる。
 僕はというとやっと南米の始まりとも言えるスタート地点に立った気分だ。これから南米大陸をダイナミックに北上していくのだ。
 ここではプエルトナタレスから共に来た仲間と共にレンタカーを調達し、写真上の国道の終点を訪れたり曲がった木(?)などを見に行ったりした。
思ったほどでもないが、物価は高い。アルゼンチンということもあるが。。

Dsc07491
マゼラン海峡を大型バスごと船に載せて渡る。大陸の南のフエゴ島に最南端の地、ウシュアイアはある。

Dsc07543
フエゴ国立公園は地味ではあるが静かな場所である。
ここに最果ての看板があるのだ。

Dsc07535
国道3号線の終点を示す看板。この最果ての看板で記念撮影をするのが定番だ。バイクや自転車で大陸を縦断してきた人は感嘆深いだろう。

Dsc07570

Dsc07573
国立公園内にある最果ての郵便局の最果てのオヤジに世界の終わりに来た記念スタンプを押してもらう。
この記念スタンプ、ウシュアイア市内の店やインフォメーション、博物館など、あきれるほどたくさんの種類がある。

Dsc07581_2

Dsc07593
郊外には風を受け続けて曲がって育ってしまった木が生えている。少なくとも日本人旅行者の間では結構有名なのだ。

——————–情報コーナー———————————
バス:プエルト・ナタレス→ ウシュアイア 35,000チリペソ
   果物・野菜などは入国時に没収されると聞いていたが問題なし。

宿:上野山荘 ドミトリー50アルゼンチンペソ
  町の中心から遠い(徒歩1h)Wifi無し。大型スーパーは20分程度

レンタカー:299アルゼンチンペソ/24h(200kmまで)
      ガソリンは150円/リットルぐらい

フエゴ国立公園:入場料85ペソ 
  ※ただし早朝(6:30AMぐらい)に行ったらゲートに誰もいなくて無料

※1アルゼンチンペソ=20円
※100チリペソ=16円
——————————————————————-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。