ビーニャとパルパライソ(3/27~4/1)
海鮮天国ビーニャ プエルトモンからのバスは各町で客を拾ったりしながら14時間程で首都サンティアゴに到着。間の町の多さから過酷なパタゴニアから徐々に人間の住みやすい場所に移動してきていると実感がわく。サンティアゴでバスを乗り換え、近郊都市のビーニャ・デル・マル(以下ビーニャ)へ。特に観光名所があるわけ…
海鮮天国ビーニャ プエルトモンからのバスは各町で客を拾ったりしながら14時間程で首都サンティアゴに到着。間の町の多さから過酷なパタゴニアから徐々に人間の住みやすい場所に移動してきていると実感がわく。サンティアゴでバスを乗り換え、近郊都市のビーニャ・デル・マル(以下ビーニャ)へ。特に観光名所があるわけ…
チロエ島の風景を描いた落書き パタゴニアの南端、プンタ・アレナスから丸一日以上、一旦アルゼンチンに入り、バリローチェを経て再びチリに入るとやっとこさプエルトモンに到着だ。このプエルトモン。以前ペンギンを見たアルゼンチンのプエルト・モンと同じような緯度にある。昼間はずいぶん暖かくなった。 チリのバスは…
アレナスの一角にて。 ウシュアイアから約10時間。近い割りに丸一日かかった。再びチリに入国し、チリでは一般の観光客が訪れる最南端の町だ。観光客はあまりいなかったが、マゼラン海峡を眺める町は、マゼランペンギンを見に行くツアーもでている。僕はマゼランペンギンはおなかいっぱいだし、特に観光する事もなく、こ…
貿易港を持ったウシュアイア。寒い雰囲気のある港町だ。南極船もこの港から出発する。 プエルト・ナタレスからバスで12時間、マゼラン海峡をフェリーで渡りまた国境を越えアルゼンチンに再び戻り、当初来る予定はなかった世界最南端の町、ウシュアイアに到着。特に有名な観光名所はないが、最南端という響きそして南極ク…
山好きにとってパタゴニアのもう一つの顔はパイネ国立公園の景観です。当初3泊4日の周遊コースの予定で出発しましたが、訳あって1泊2日だけの旅となりました。その様子を旅で使っている別のブログに掲載しましたのでご覧ください。↓ここをクリックして移動できます。
パイネ山群を遠くから。パイネ国立公園に向かう道にて。 エル・カラファテからバスで6時間、チリへの国境を越えたら程なく プエルト・ナタレスに到着。この町 エル・カラファテより規模は小さいが、同じようにアウトドアショップが多くメインストリートに並んでいる。プエルト(港)とながあるだけあって海がある町だ。…
南米パタゴニアを代表する景観の一つ、フィッツロイ山。パタゴニアというアウトドアブランドのロゴデザインの稜線にもなった景観です。ここで2泊3日でトレッキングに行ってきました。その様子を旅で使っている別のブログに掲載しましたのでご覧ください。↓ ここをクリックして移動できます。
静かなエル・チャルテンの町とフイッツ・ロイ 前回のペリト・モレノ氷河と同じロス・グラシアス国立公園。そこにはパタゴニアを代表する景観がもうひとつある。それがフイッツ・ロイだ。ダイナミックな岩の大山は見ただけで拝みたくなる。 ここへはエル・カラファテから3時間程度のエル・チャルテンがトレッキングの基点…
見せ付けるように間近に迫る氷河 この迫力は写真では伝わらない。 バルデス半島のあるプエルト・マドリンからさらに南下すること20時間、アルゼンチン側パタゴニアの観光中心、エル・カラファテに到着。小さな町だがしっかり観光用の町だ。お土産屋、旅行会社、アウトドアショップが軒を連ねている。ここから僕はペリト…
ペンギンたちは何を見ているのだろうか。(寝ているだけかもしれない) ブエノスアイレスを出たバスは20時間かけてパタゴニア地方の入り口、バルデス半島の付け根の町プエルト・マドリンに到着した。今回使った「セミカマ」というグレードのバスは高いほうの「カマ」と呼ばれるバスより50ペソ程安かった。とはいっても…