イスファハーン。美しき観光地。(2014/10/03~04)

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夜行バスで到着した後の朝日輝くエマーム広場とモスク

カスピ海沿岸の町、ゴルガンに自転車を置いて小旅行。夜行バスに乗ってイラン屈指の観光地、イスファハーンにやってきた。
バスは朝の3時に着いて町まで4㎞程度歩いて日の出を待つハメになる。久々のバスはちょっと疲れた。
ゴルガン~イスファハーン 所要14時間 バス 45000リアルぐらい(失念)

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宿は定番「Amir Kabir」。ロンプラにも歩き方にも乗っている(はず)。
外国人だけじゃなくてイラン人も泊まる。
ドミは一部屋(3人)限定で300,000リアル(約10ドル)。

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広場の周りの回廊はバザールになっていてお土産屋を中心とした店が並ぶ。

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王室専用のモスクであったという、シェイフ・ロトウフォラー。小さなモスクで、現在は観光客のみでまったくお祈りしている人などいないが、天井の装飾は繊細で見事だった。入場料100,000リアル

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シェイフ・ロトウフォラーのきめ細やか天井のデザイン。

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その向かいのアーリガーブ宮殿はご覧のありさまで入る気にならず。入場料150,000リアル

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広場のメインとなるエマームモスク

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装飾が立体的な入り口の門

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入り口の門45度メッカの方向に折れ曲がっているのが特徴。でも中庭はなぜか足場だらけでざんねん。内部のタイルも綺麗だが観光客しかいないので雰囲気がない。

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モスクの反対側のバザールの入り口は趣がある。

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中は入り組んでいて古さを感じる。こういうまだ使われている遺産が好きだ。

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内部にはあちこちに小さな広場が設けられていて、たまにそれは美しい。

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華やかなゴールドマーケット。中東の例にもれず金を財産として身に着けるのが習慣のようだ。そういえば中央アジアのおっさんは金歯が好きだった。

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バザールはジャーメモスク(金曜モスク)につながっている。

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割と古いモスクらしく、お祈りをしている人が常に見られた。

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古い木造の礼拝堂のレリーフがとても精密ですばらしい。

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スィー・オセ橋

旧市街の南に流れていた川にかかっている古い橋の一つ。まったく水がないのに驚いた。夕日の時間にのんびりするのがお勧め。

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イランでは代表的なケバブ(肉の串焼き)。地域によって写真のようなパンだったりタイ米のようなご飯だったり。焼きトマトもイランでは結構定番。

都会では旨いものが食べれるのが万国共通。だと思う。

今まで有名観光地ではない所ばかりだったので、観光客の多さと観光地化されているこの町にびっくりした。正直いまいちだったと感じる。たぶん「イスファハーンは世界の半分」というふれこみが大げさすぎだからだ。
しかし、綺麗なものはやはり綺麗で、イラン人の人懐っこさと、もてなしの心は健在であることは変わらないと町を歩けば分かる。

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