目指せトラブゾン。再会へ。(2014/12/04~08)

バツミ(ジョージア)~トラブゾン 5日間(走行2日) 
走行距離210.34㎞ (累計10685㎞)

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スコッと晴れた。トルコへ向けて出発。
バツミの海岸線のサイクリングロードを走ったりしていたら町を出るころには昼になってしまった。

横風が凄まじくて結構危ないスタート。

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国境近くの町にあるGonio城。素通りしたけれど。この手前にトラックが待機しているエリアがあって両替とかできる。

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ひたすら続くグネグネした海岸線が見える。

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海岸線沿いに立つ変な形のイミグレーションの建物。

建物手前に軽食やら、両替所があるので食事を済ませて両替してから進む。
出入国もスムーズ。トルコ側でX線検査機に通せなかったので、ちょっと中を確認・・・うーん・・・まあいいや。となっただけ、、
今回は車と一緒っじゃなくて人が通る入出国ゲートを通った。ただ、トルコ側のイミグレと税関の間にで人しか通れない場所があったのでその辺の警官に行ったら快く出口のドアを開けてくれた。だから税関は通っていない。

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晴れて入国。颯爽と漕ぎ出す。。新しい国に入ってなにも迷うことなく進み出せるのはサイクリストならでは。ヒッチハイクしているロシア人に会ってそう思う。(ちゃっかり右に写っていた)

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トルコに入って一気に近代化。なんか戻ってきたって感じがする。ある意味つまらないのだけれど。

道はフラットが続く。
ただ、トンネルが多くて怖い。町に入ると路肩がなくって怖い。フリーウェイなので車の速度に恐怖を感じることもしばしば。

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海から雪山が見える。このあたりは有名な山岳観光地域だったはず。

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いらいらする風にそんなに進めず日が暮れる。

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海沿いにキャンプを張った。山、崖、道路、海なので選択肢はこれ一択。

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うーん。遠いなぁ。

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そしてトラブゾンに到着。最後のほうは少しアップダウンがあった。
宿があると分かってると少しは夜走る。

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ユウジ氏に再会。次の日には出発しちゃったけれど。

トラブゾンの宿は「地球の歩き方」にも乗っているところ。

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Hotel Benri (クリックで地図)

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20TL/シングル
Wifi、共同バスルーム、部屋に洗面台があるところがベンリ。

最近物価が急速に上がっていて久々にて高いなぁと感じていたトルコにしては安い宿。最上階は掃除されていないテラスがあって海が見え夏なら快適だと思う。たぶんテラス付シングルは一部屋のみ。ただ最上階まで荷物があると登るのが大変。

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翌朝、出発するユウジ氏。

そしてもう一つの再会。アメリカのフリースクールで一緒だった友人アスリーとの再会。もともとアンカラ出身だが、今はトラブゾンに住んでた為実現。

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この日から数日間、彼女やその旦那さんのサワシュに色々な所に連れて行ってもらった。

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トラブゾンのアヤソフィア。イスタンブールにも同名の有名なアヤソフィアがあるが、教会をモスクに改装したものをアヤソフィアというらしい。

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トルコの英雄、アタトゥルクの住んでたところ。

あと、トラブゾンといえば郊外のスメラ修道院が有名。
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断崖に立つ修道院

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壁の内側は小さな都市のよう。

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中心となる教会の所狭しと描かれたフレスコ画が素晴らしい。

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内側も。天井にびっしり。

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聖人の顔はことごとく傷つけられている。

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郷土料理の一つ、コフテ ハンバーグみたいなやつ。

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全力でもてなしてくれた、素敵なトルコ人のご夫婦 アスリサワシュと。

そして楽しかった滞在は終わり、自転車をこぎ出す。

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