砂漠のオアシス、ワカチナ(07/26~27)

ナスカから少し北上。イカという町は結構大きな町だった。バスターミナルに着くなりタクシーを拾い、近郊のワカチナという場所に着いた。そこはいわゆる砂漠のオアシス。巨大な砂丘に囲まれた池のほとりに開かれた小さな町。絵に描いたようなオアシスとはよく言ったもので、まさにその通りである。 サンドバギー+サンドボ…

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ナスカの地上絵(07/25)

フライトで見る地上絵と沢山の線は一見の価値ありだ。 クスコからグネグネ道を13時間。途中未舗装路もある悪路だ。夕方にクスコを出発したバスは朝には荒涼とした大地を走っていた。ナスカの大平原だ。 ここでの目的はもちろんナスカの地上絵を見ること。展望台からも見ることができるが、大した展望台はなく、ほとんど…

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美しい観光地、クスコ(07/15,16,23,24)

中心のアルマス広場はとてもよく整備されている。 クスコはマチュピチュだけでなく、周辺に沢山のインカ遺跡を抱えるの拠点となる一大観光地。それだけあって、中心地は南米とは思えないほど綺麗に整備されている。綺麗なプラサ、教会。石畳の道。どれをとってもヨーロッパのようだ。周辺の遺跡観光も馬鹿にならないので、…

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ついにマチュピチュ。やっとマチュピチュ。(07/17~23)

南米大陸一の観光地。マチュピチュ プーノからクスコ経由でマチュピチュへ。クスコのお話はまた後で。マチュピチュへの行き方は複雑怪奇だ。鉄道で簡単に行けるのだが、"高い・予約が必要"なのだ。その価格は尋常じゃなく、ペルー人片道約US$4~に対し外国人US$35~(オリャンタイタンボ→…

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プーノとトトラの島(07/14~15)

国際バスでペルーの都市プーノへ(写真はペルー側イミグレ)イミグレでも特に問題はおきなかった。 プーノはボリビアのコパカバーナと同じ、ティカティカ湖のほとりに広がる町だ。とはいってもあくまで「村」のコパカバーナよりはずっと大きな町だ。町自体観光するものは特にないが、ぺルーの雰囲気をつかむ為にまずは歩い…

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太陽の町 コパカバーナ(07/09~12)

町の裏手にある山「オルカ・デル・インカ(?)」から見たコパカバーナ 奥に双子のカルバリオ山が見える。 コパカバーナはペルーとの国境に程近い村。ティカティカ湖という世界最高所にあるらしい湖のほとりにある。 ボリビアなんだがペルー側の半島にある村だ。だから行くには渡し舟で渡らなくてはいけない。ペルーとの…

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ラパス(06/23~07/08)

お気に入りのキリキリ展望台から見たラパス市街。すり鉢状なっているのがよく分かる。 ラパスは世界最高所の首都として有名だったりする。ボリビアでは最も外国人観光客が多いと感じた町である。すり鉢上と表現されるこの都市は高台からの眺めが特徴的で美しくもある町だ。町歩きや市場歩きも楽しいが、観光客向けのアクテ…

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ワイナポトシ(6,088m)登山

神々しい景色と過酷な試練 ボリビアの首都ラパスは特に欧米人トレッカーの間では登山天国としても有名だ。6000級のアンデスの山々を手近に控え、ガイド登山によるコストも安いのが人気の所以だろう。その中でも最も人気があるのがワイナポトシ(6088m)。難易度、登山日数とそれに伴うコストが少ない事が人気の理…

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コチャバンバ(06/20~21)

キリスト像の丘から見下ろすコチャバンバ。 コチャバンバは標高トロトロと同じくらいの標高2500m位に位置する都市である。冬の始まりのこの時期において暑すぎず寒すぎず良い気候だ。想像よりも大きな都市で、ボリビア第二の都市とされるサンタクルスより大きい印象だ。特に大きな見所は無いので観光客は少ない。 中…

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隠れた景勝地、トロトロ(06/18~19)

ダイナミックに曲がった地層の中にあるトロトロ村グネグネの地形が面白い山域で、大渓谷や洞窟、奇岩にあふれている。 トロトロはコチャバンバから南に7時間ほど。石畳のグネグネ峠を何度もこえてたどり着く国立公園だ。「歩き方」などガイドブックにも書いていない、未だ旅行者が少ない観光地である。僕はサマイパタのガ…

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