イグルー泊で薬師岳(三日目)

2019年のゴールデンウィークの山行計画について・・・シリーズ全4回中4記事目二日目に戻る

本日の工程
 北ノ俣岳山頂直下 --> 飛越新道登山口(北ノ俣岳登山口)(2019/05/05)
青線が本記事の範囲

水晶だけと赤牛岳をつなぐ稜線から日が昇る。この朝も素晴らしい朝日をmジュ変えることができた。
この日は弱い風が吹いており、のんびりするには少々寒すぎた。

朝日を堪能した後、朝食をとり、ぼちぼち撤収準備を始める

イグルー内部
少々高く作りすぎたので、立って万歳できるほど天井が高い
のんびりとパッキングを進める

まだまだ使えそうなイグルーは少し名残惜しいが、しばらく無事に建っていることを願って出発した。

バイ
北ノ俣岳からの下降点より薬師方面
大斜面を下り始める

北ノ股岳から北ノ股避難小屋までの斜面は下るにもキツい急登で、重装備では足が疲れる。避難小屋で少し休憩し、足を進めた。しばらくすると樹林帯へ突入する。

下りは多くは語ることは少なくただひたすら降りるだけだ。

この尾根の下りは迷いやすい事は承知していたが、寺地山からの下りで別の尾根を少し降りてしまった。それ以外は、去年間違えた尾根も含め、迷うこと無く降りることが出来た。
 寺地山から先は本格的な樹林帯で、眺望はあまり無くなってしまう。

笠ヶ岳はのキレイな三角錐の山容は比較的終盤までよく見えた。

登山口に近づくと、雪の量が出発した日に比べ、目に見えて減っていた。
登山口からは林道を下り、崩落地点を越えると無事な車が待っていた。

崩落地点の様子

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