涸沢(北アルプス)・紅葉燃ゆ、峻険なる岩峰の懐 工程 1日目:上高地~横尾~涸沢2日目:涸沢にて休息3日目:涸沢~ザイデングラード~涸沢岳~北穂高岳~涸沢4日目:涸沢~(パノラマコース)~屏風の耳~上高地 はじめに 山を歩く者なら誰もが一度は夢見る、錦秋に染まる涸沢カール。しかし、紅葉最盛期の涸沢といえば「テント千張」「道は大渋滞」という過酷な混… 内容を読む
【乗鞍岳 登山】厳冬期の白銀世界へ! 乗鞍岳・厳冬期の白銀世界へ はじめに 一年の締めくくりとして選んだのは、北アルプスの南端に位置する名峰・乗鞍岳でした。 近頃は登山不足で体力の衰えを感じることも多く、左膝の具合も万全とは言えません。「無理なら途中で引き返そう」——そんな穏やかな、ある種消極的な心持ちで松本へと車を走らせました。 しか… 内容を読む
【表銀座 縦走】燕岳から槍ヶ岳へ!蒼天に輝く稜線3日間 表銀座縦走(3日間、北アルプス)、蒼天に響く足音と穂先の輝き 静寂と蒼天へのプロローグ 北アルプスの稜線を繋ぐ道の中でも、ひときわ華やかで、かつ峻険な表情を見せる「表銀座縦走コース」。中房温泉を起点とし、燕岳、大天井岳を経て、日本を代表する名峰・槍ヶ岳へと至るこのルートは、登山者にとって一つの到達点… 内容を読む
【大滝山 登山】静寂の森を抜け北アルプス槍穂高を仰ぐ贅沢 大滝山(北アルプス)・静寂の森を抜け、槍穂を仰ぐ贅沢 静寂の北アルプスを求めて 北アルプスが最も賑わいを見せる盛夏の候。喧騒を離れ、静かに山と向き合いたいと考えた私が選んだのは、常念山脈の南端に位置する「大滝山」でした。 メジャーな山々に囲まれながらも、どこか控えめで落ち着いた佇まいを見せるこの山。… 内容を読む
【南岳〜双六岳 縦走】Day2 南岳から槍ヶ岳を経て双六岳へ歩く稜線 2日目 新穂高漫遊 南岳-槍-双六 (二日目) 新穂高を起点に南岳、槍、双六と周回。行き先をリアルタイムに決めながら歩いた自由な二日間・・・シリーズ全2回中2記事目一日目はこちら 本日の工程 南岳キャンプ場(南岳小屋) –> 槍ヶ岳 –> 双六小屋 –> 鏡平 –> 新穂高… 内容を読む
【南岳 登山】Day1 新穂高から槍平を経て南岳小屋へ登る1日目 新穂高漫遊 南岳-槍-双六 (一日目) 新穂高を起点に南岳、槍、双六と周回。行き先をリアルタイムに決めながら歩いた自由な二日間・・・シリーズ全2回中1記事目 本日の工程 新穂高温泉(鍋平駐車場) –> 槍平 –> 南岳キャンプ場(南岳小屋) (2019/09/14) 青色が本記事の… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day5 黒部五郎岳から太郎平を越えて折立へ下山 奥黒部周回縦走(五日目) 黒部五郎キャンプ場から折立・・シリーズ全7回中7記事目この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の5日目です。前日の記事 本日の工程 黒部五郎キャンプ場–>折立登山口 (2019/08/14) 青線が本記事の工程 目覚ましで起こされたように目が覚め… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day4 赤牛岳から黒部五郎岳を経て折立へ帰還 奥黒部周回縦走(四日目) 赤牛岳から黒部五郎キャンプ場・・シリーズ全7回中6記事目この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の4日目です。前日の記事 本日の工程 赤牛岳–>黒部五郎キャンプ場 (2019/08/13) 青線が本記事の範囲 台風による天気の悪化が見込まれるのは15日か… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day3 五色ヶ原から黒部湖の渡し船を経て読売新道を登る 奥黒部周回縦走(三日目) 五色ヶ原から赤牛岳・・シリーズ全7回中5記事目前日の記事 この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の三日目です。 本日の工程 五色ヶ原–>赤牛岳 (2019/08/12) 青線が本記事の範囲 少し嫌々だけれども、朝6時の渡し船に間に合うように行動… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day2 スゴ乗越から静寂の五色ヶ原へ続く縦走路 奥黒部周回縦走(二日目) スゴ乗越から五色ヶ原・・ この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の二日目です。 本日の工程 スゴ乗越–>五色ヶ原 (2019/08/11) 青線が本記事の範囲 スゴ乗越小屋のキャンプ場で目覚める。周りが騒がしい気がしていたが、少し離れているので静か… 内容を読む