【鋸山〜嵯峨山 縦走】房総の石切遺構と痩せ尾根の縦走記録 鋸山・小鋸山・嵯峨山(房総) – 石切遺構と痩せ尾根の縦走記録 はじめに 今回、冬の静かな山歩きとして選んだのは、千葉県が誇る低山界の雄、鋸山からその先へと続く稜線です。観光地としての華やかさを持つ一方で、少し足を踏み入れれば荒々しい岩肌と静寂が待つバリエーション豊かな縦走ルート。心身ともにリフレッ… 内容を読む
【編笠山〜西岳 縦走】厳冬の静寂と八ヶ岳核心部を望む特等席 編笠山~西岳(南八ヶ岳)・厳冬の静寂、八ヶ岳核心部を望む特等席 はじめに 厳冬の八ヶ岳。その南端に位置し、見事な円錐形の山容を持つ編笠山。これまでは観音平からのアプローチが一般的だと思い込んでいましたが、今回は富士見高原スキー場から手軽に登れるルートを選択しました。 当初はシンプルなピストン山行を予… 内容を読む
【表妙義 縦走】峻険なる岩の殿堂!相馬岳から鷹戻しの鎖場 妙義山(西上州)・峻険なる岩の殿堂、表妙義縦走 はじめに 秋の深まりとともに、私の心は西上州の鋭い岩峰へと向いていました。今回選んだのは、日本三大奇景の一つにも数えられる「妙義山」。その中でも、白雲山から金洞山へと続く「表妙義縦走」は、国内屈指の難コースとして知られています。 近頃は仕事の忙しさにか… 内容を読む
【表銀座 縦走】燕岳から槍ヶ岳へ!蒼天に輝く稜線3日間 表銀座縦走(3日間、北アルプス)、蒼天に響く足音と穂先の輝き 静寂と蒼天へのプロローグ 北アルプスの稜線を繋ぐ道の中でも、ひときわ華やかで、かつ峻険な表情を見せる「表銀座縦走コース」。中房温泉を起点とし、燕岳、大天井岳を経て、日本を代表する名峰・槍ヶ岳へと至るこのルートは、登山者にとって一つの到達点… 内容を読む
【六甲山 縦走】芦屋川からロックガーデンを越え縦走開始 六甲山。半ば縦走 神戸への仕事に合わせて、六甲山へのプチ登山を計画。有名なコースで登りつつ、六甲山のハイライトを縦走 本日の工程 (2019/10/06) 芦屋川駅 –> ロックガーデン–>七曲り –>六甲山山頂 –> 六甲ガーデンテラス –> 記念碑台 -… 内容を読む
【南岳〜双六岳 縦走】Day2 南岳から槍ヶ岳を経て双六岳へ歩く稜線 2日目 新穂高漫遊 南岳-槍-双六 (二日目) 新穂高を起点に南岳、槍、双六と周回。行き先をリアルタイムに決めながら歩いた自由な二日間・・・シリーズ全2回中2記事目一日目はこちら 本日の工程 南岳キャンプ場(南岳小屋) –> 槍ヶ岳 –> 双六小屋 –> 鏡平 –> 新穂高… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day5 黒部五郎岳から太郎平を越えて折立へ下山 奥黒部周回縦走(五日目) 黒部五郎キャンプ場から折立・・シリーズ全7回中7記事目この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の5日目です。前日の記事 本日の工程 黒部五郎キャンプ場–>折立登山口 (2019/08/14) 青線が本記事の工程 目覚ましで起こされたように目が覚め… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day4 赤牛岳から黒部五郎岳を経て折立へ帰還 奥黒部周回縦走(四日目) 赤牛岳から黒部五郎キャンプ場・・シリーズ全7回中6記事目この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の4日目です。前日の記事 本日の工程 赤牛岳–>黒部五郎キャンプ場 (2019/08/13) 青線が本記事の範囲 台風による天気の悪化が見込まれるのは15日か… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day3 五色ヶ原から黒部湖の渡し船を経て読売新道を登る 奥黒部周回縦走(三日目) 五色ヶ原から赤牛岳・・シリーズ全7回中5記事目前日の記事 この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の三日目です。 本日の工程 五色ヶ原–>赤牛岳 (2019/08/12) 青線が本記事の範囲 少し嫌々だけれども、朝6時の渡し船に間に合うように行動… 内容を読む
【奥黒部 縦走】Day2 スゴ乗越から静寂の五色ヶ原へ続く縦走路 奥黒部周回縦走(二日目) スゴ乗越から五色ヶ原・・ この記事は2019年のお盆休みに実行した長期縦走の記録の二日目です。 本日の工程 スゴ乗越–>五色ヶ原 (2019/08/11) 青線が本記事の範囲 スゴ乗越小屋のキャンプ場で目覚める。周りが騒がしい気がしていたが、少し離れているので静か… 内容を読む