マンダレーとアマラプラ(03/23~25)

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旧王宮を外側から。

マンダレーはそんなに見所は無い。と聞いていたが一応行くことにした。ミャンマー第二の都市だけあって大きなビルがいくつかありヤンゴンとそんなに変わらないイメージだ。交通量も多く、交通マナーはインドと中国を足して二で割った感覚を受けた。初日は自転車を借りたが信号機も機能していな居場所が多く、危なくて仕方なかった。
いくつかのお寺を見ながらマンダレーヒルと呼ばれる丘に登り、眺めを満喫。丘の麓にもたくさんの仏塔を持ったユニークな寺があり訪れると新鮮だった。
郊外にはマンダレーから日帰りでアマラプラという村に行った。木の骨組みの様な質素かつ長いユーベイン橋をみながら気持ちの良い風に吹かれてのんびりした。また、その近くには多くの修行僧がいるミャンマー屈指のマハガンダヨン僧院があり、少々観光化はされているが、食事を取るたくさんの僧侶たちを見ることもできた。
アマラプラからの帰りは山のようにピックアップトラックに乗った坊さんたちと一緒にルーフに乗っておしくらまんじゅうみたいになり、落ちそうになりながら命からがら帰ってきた。
マンダレーもバガンほどではないが暑かった。

バガン→マンダレー  ローカルバス 6500チャット 8時間程度
マンダレー⇔アマラプラ  片道200チャット 乗り合いピックアップ

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ローカルバスの中はこんな有様。コレが長距離バスだから大変。狭いのはともかく、僕は太陽側で、もうダメかと思った。

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都会なのか田舎なのか分からない。でも一応ミャンマー第二の都市。

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たくさんの仏塔があるサンダムニパヤー

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マンダレーは寺めぐりに尽きた。沢山の寺を訪れた。どこでも皆熱心に祈っている。
ゴロゴロしてる輩もいる。

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ミャンマーは黄金仮面のような仏像をよく目にする。

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マンダレーヒルの入り口。でかいコマイヌ?が守っている。

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マンダレーヒルといっても高級住宅街ではない。いくつかの寺を通って山頂の寺に達する。

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当たり前だが丘だ。王宮を始め町が一望できる。

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上から見るサンダムニパヤー 1774もの仏塔があるそうだ。

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マハムニパヤーはマンダレーでは屈指の巡礼地。沢山の数の巡礼者がいた。
いくつもの道が交錯する参道にはお土産屋や仏具用品が並んでいた。

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寺の中央部は女人禁制。坊さんや親父がゴロゴロしていた。
ミャンマーの寺ではよくある光景。

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子供たちも仏具を生産中。

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参道マーケットの雰囲気はどこと無く中東を思い出させる雰囲気だ。

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王宮周辺で。夕日をバックにした監視塔(?)シルエットは美しかった。

翌日はアマラプラを訪れた。乗り合いトラックで30分くらい。橋の近くまでお坊さんが案内してくれた。

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ウーベイン橋は木製の長ーい橋だ。

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橋はちゃんと生活道路として利用されている。
途中に何箇所か休憩所があり、休んでいる人もいる。

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橋の外に目をやるとそこはのどか風景だった。

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小さなボートで渡る方法もある。片道はコレを利用するのも面白いだろう。

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足を洗うお坊さんたち。近くにミャンマー屈指の修行寺があるためか、大勢の若いお坊さんが行き交っていた。

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対岸にあった寺にあるおもしろいコマイヌ(?)

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並んで食事を取る僧侶たち。思ったより良いものを食べているようだ。マハガンダヨン僧院にて。

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帰り道、迷っていたら怪しい三人組に絡まれた。

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帰りの乗合いは坊さんたちで山積みだった。僕も屋根に乗ってみた。積みすぎで安定したつかまるところが無く、危険だった。

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マンダレーのアイスは意外においしい。

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眺めの良いホテルの部屋から。イスラム教のモスクが近く、朝晩にはアザーンが聞こえて中東を思い出させる。

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暑かった日はこれだ。ミャンマーは生が一番安い(600チャット~)

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